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中国:東旭光電社が海外グラフェン研究開発センターを設立 ガンとDNA検査用センサーの開発へ

  東旭光電社が4月10日夜に公表した内容によると、会社はスペインのカタルーニャナノサイエンスおよびナノテクノロジー研究所(ICN2)と提携し、スペインのバルセロナでグラフェン研究開発センター(GRACE)を設立し、ガンとDNA検査生物センサー、電子印刷およびエネルギー貯蔵など製品の開発と産業化を優先することがわかった。
  公表した資料によると、GRACEは東旭光電社の子会社であり、北京旭炭新材社と上海炭源汇谷社に次ぐ、グラフェン研究開発プラットフォームの第三位となる。さらに海外初のグラフェン研究開発センターである。
  提携内容は、双方の設立した合併会社によって研究活動を展開する。その内、東旭光電社は出資し、研究課題を提出する。一方で、ICN2は実験設備、関連知識と実験結果などを提供し、具体的な研究を行う。
  ICN2はカタルーニャ政府、スペイン科学研究院及びバルセロナ自治大学協調融資の研究施設であり、ナノテクノロジーとナノ技術研究はヨーロッパでトップである。
  最新の年報による、東旭光電社は2016年の総売上が69.01億元、純利益は12.40億元である。


(鑫椤資訊 2017年4月11日)


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