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最新研究成果によりグラフェン材料の導電率が改善

  先日、中国鉱業大学エネルギー・材料・物理学部の院生馬光耀氏は、重複、且つ経済的、環境友好型な手法でリン素酸化含有グラフェン材料の合成を実現し、イギリスロイヤル化学学会ジャーナルに学術論文を発表した。用途は、カリウムイオン電池の負極材料に応用できる。馬光耀氏によると、材料中でのP、O原子の作用によりグラフェン材料の導電率が改善され、形成された連続的な薄型メッシュ構造膜は電子の速やかな動きを促進すると同時に、P、O原子によるブランクは、グラフェンの充電・放電による体積変化を緩和し、且つカリウムイオンの脱離により活性化する。そのため、リン素酸化含有グラフェン材料は、非常に優れたリザーバカリウムの電気化学的特性が現れた。
  論文は馬氏の研究成果をまとめ、イギリスロイヤル化学学会ジャーナルJournal of Materials Chemistry Aに掲載した。

出所:鑫椤資訊
2017/4/19


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